東京おりがみミュージアムブログ

浅草にほど近い、墨田区本所にある東京おりがみミュージアムのブログです。

リース折紙12ヶ月 永田紀子著

f:id:origami-noa:20180209101345j:plain

日貿出版社 刊 B5判 110項
定価1,620円(税込み)送料350円 ※440g
ISBN978-4-8170-8244-2
おしゃれなインテリアとして人気の輪飾りを折り紙で。
12ヶ月の暮らしを彩る、式折々の花や風物をテーマに作られた美しくユニークなリース32点とバリエーション。
「月刊おりがみ」で人気のあった作品も多く収録されています。

ご注文方法

日本折紙協会で取り扱っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

1.一般のお客様の場合郵便局にあります払込取扱票よりお振込みが出来ます。口座記号:00110-6口座番号:188035加入者名:日本折紙協会

お客様の住所、氏名、電話番号をお書きください。ご入金内訳または備考欄に商品名、個数などの明記もお忘れにならないようお願いいたします。

2.お電話でもご対応いたします。ご連絡いただけましたら、お代引きなどでの発送も可能です。※代引き手数料324円かかります。日本折紙協会 TEL:03-3625-1161  FAX:03-3625-1162

3.日本折紙協会に直接ご来店いただいてもご購入いただけます。ご質問・ご不明点ございましたらご連絡お待ちしております。

 

 

「越前和紙展 技を極める」

f:id:origami-noa:20180208123522j:plain

 

「越前和紙展 技を極める」※会場は小津ギャラリー(小津和紙2階)です

東京都中央区日本橋本町3-6-2
開催日時:2018年2月12日(月)から2月17日(土)

小津和紙のホームページ

www.ozuwashi.net

~ピロ・世界のお札折り紙展<東京>のお知らせ~

f:id:origami-noa:20180208123108j:plain

先日まで行われていた大阪SAAでのお札折り紙展を大盛況につき終了し、今回東京でもお札折り紙展の開催が急遽決定いたしました。

《東京展決定!》ピロ・世界のお札折り紙展 at BinowaCafe
2018年2月3日(土)~3月1日(木)
※開催時間はカフェ営業時間に準ずる
OPEN 平日14:00-21:00 土日祝 12:00-19:00 | CLOSE 月・火
場所:Binowa Cafe・郷土菓子研究社
SNS 原宿芳村ビル2F
インテリアパーツ&アウトドア日用品「Elgot内」

◎JR山手線「渋谷駅」「原宿駅」徒歩9分
◎地下鉄千代田線&副都心線明治神宮前駅」徒歩5分
詳細URL

www.saa-studio.com

※お札折り紙作家、中島弘喜(ピロ)の個展です。

是非ご覧下さいませ!!

 

~山田勝久さん新刊のご案内~

 

f:id:origami-noa:20180208122045j:plainf:id:origami-noa:20180208121947j:plain

■おりがみテキストNo.7 (写真左)
1枚から折り出そう!「おりがみ動物スマイル」
A4判16頁
著者:山田勝久
価格:540円(税込み) ※会員様もこちらの価格となります。
重量:約85g
送料:1冊215円
内容:トラ、ライオン、ゾウ、ウサギ、パンダ、レイヨウ
 
■おりがみテキストNo.8 (写真右)
1枚から折り出そう!「犬おりがみ1」
A4判16頁
著者:山田勝久
価格:540円(税込み) ※会員様もこちらの価格となります。
重量:約85g
送料:1冊215円
内容:コリー、パグ、バセットハウンド、ブルドック、セントバーナードブルテリア
 

ご注文方法

日本折紙協会で取り扱いを開始いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

1.ご注文方法インターネットからの注文日本折紙協会ショッピングカートをご利用ください。http://origaminoa.cart.fc2.com/

2.日本折紙協会会員様の場合2018カタログについております注文用紙からご購入いただけます。払込取扱票のみでのご注文も可能です。※ご注文の際、ご入金内訳に商品名の明記をお願いいたします。

3.一般のお客様の場合郵便局にあります払込取扱票よりお振込みが出来ます。口座記号:00110-6口座番号:188035加入者名:日本折紙協会

お客様の住所、氏名、電話番号をお書きください。ご入金内訳または備考欄に商品名、個数などの明記もお忘れにならないようお願いいたします。

4.お電話でもご対応いたします。ご連絡いただけましたら、お代引きなどでの発送も可能です。※代引き手数料324円かかります。日本折紙協会 TEL:03-3625-1161  FAX:03-3625-1162

5.日本折紙協会に直接ご来店いただいてもご購入いただけます。ご質問・ご不明点ございましたらご連絡お待ちしております。

月刊おりがみ 2018年2月号 特集:冬を楽しむ

f:id:origami-noa:20180205162430p:plain

特集 冬を楽しむ

デイケアで折り紙~もっとやさしく~
Origami workshop in the day care service 2nd series
第6回 キューピッド  田中 稔憲
Cupid by Mr. Toshinori TANAKA

今回はバレンタインデーにちなんでキューピッドを紹介します。
 元にした形の、伝承の「オルガン」は説明するまでもないと思います。講師用テキストの『おりがみ4か国語テキスト100』には「折り本の基本形」から作られる形として取り上げていますが、実質的には一つの基本形ととらえてよいと思っています。この形から袖を折りだすのはやさしいのでだれにでも無理はないと考えました。
 伝承の「はっぴ( はんてん)」が、『179 号/ 絶版・1990 年7 月号』などの、以前の『月刊おりがみ』で紹介されていたことを長く会員でいらした方は記憶にあると思います。ここで使っている袖を折りだす方法がそれにあたります。あとは斜め段折りを無理なく折れるようにしていけば翼になるわけで、そのようにして創っていきました。
ちょっと工夫すれば顔も中央から引き出せます。それはデビット・ブリルさんのangel にも見ることができます。でも今回は複雑な造りを極力避けるという観点で、ノアちゃんの顔を折って貼り付けることとしました。1980 年デビュー当時のノアちゃんのように、ちょっとだけ顔を横長から丸に近くなるようにしてみましたが、ノアちゃんの顔のままでもよいと思います。
 私は100 歳になっても折って楽しめるものを…という意図でこの連載を書いていますから、もう少しお若い方にもという観点でさらに充実したバージョン(写真右)も考えてみました。
 みなさんもcase-by-caseで工夫してみていただけたらと思います。

f:id:origami-noa:20180205162856j:plain



垂すいちょくびよく直尾翼のスタンド
Vertical tail-shaped holder by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木 ひろみ
フチにメモや折り紙作品などをさしこんで飾ることができます。大きな紙で折ると帽子にもなります。(作者)

f:id:origami-noa:20180205162933j:plain


英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
石橋秀夫
「風船」の名前がついていますが、「風船基本形」を使っていない作品です。ハートの大きさは、少しなら調整できます。ハート以外のマークも創れます。本作品をベースにして、いろいろ工夫してみて下さい。(作者)
This model, called “Balloon”, does not use the Waterbomb Base. The size of the heart can be adjusted slightly. It is possible to create shapes other than a heart. Based on this model, please try different variations. (Author)

f:id:origami-noa:20180205163034j:plain


ハート・イン・リースHearts in wreath by Ms. Ayako KAWATE
川手章子
ハートがたくさんついたリースとなりました。細かく折る部分はていねいにバランスよく折ってくださいますように。(作者)

f:id:origami-noa:20180205163305j:plain


赤ちゃんのくつとスニーカー
Baby shoes and Sneakers by Ms. Minako ISHIBASHI
石橋 美奈子
「スニーカーのレディース&ジュニア用」がまずできました。易しくしていく工程で「赤ちゃんのくつ」が誕生。「大きいサイズのメンズ」も揃い、家族みんなの靴ができました。(作者)

f:id:origami-noa:20180205163403j:plain

のりはりしない亀きっこう甲モザイク
石橋 美奈子
『99号』『193号』『おりがみ傑作選2』で紹介していただいた『亀甲モザイク』は、初めての方でも仕上げやすいようにのりづけでした。今回、「フランス革命200年記念国際折紙コンクール」(1989年)で1位受賞した「エッフェル塔」(『193号』おりがみギャラリー掲載)を制作した際ののりづけなしの組み方をご紹介します。(作者)

f:id:origami-noa:20180205163433j:plain


鬼と天狗
Oni(Ogre) and Tengu(Long-nosed goblin) by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦
まず天狗を作り、同じ基本で鬼を作ってみました。(作者)

f:id:origami-noa:20180205164507j:plain




カーリング女子選手Curling female player by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子
女子選手はもともと「ミニエプロンの女の子」という作品名で投稿された作品です。ブルームは「女の子包みと庭そうじ」(2009年8月12日投稿)のほうきを少しアレンジしたものです。今回、川手さんに新たにストーンを加えていただいて、近年人気のカーリング女子選手に仕立てました。(編)

f:id:origami-noa:20180205164545j:plain



富士山の楊枝入れ
Mt. Fuji toothpick holder by Ms. Yuko FUJIMOTO
藤本 祐子
以前掲載していただいた「お雛様」や「兜」の楊枝入れと同じく、衝ついたて立の部分に楊枝などがさしこめるようになっています。富士山の高さの覚え方をご存知ですか?「皆、なろう!」3776m です。外国の方のおもてなしの席やお祝いの席などに、ぜひテーブルに置いて使ってください。(作者)

f:id:origami-noa:20180205164604j:plain



ホームこたつと折りたたみ式座いす
浅井 かづゑ
おりがみでドールハウスを作りたくて、扇風機、鳩時計、ミシンなど折ってきました。今回、「ホームこたつ」ができてほっこりしています。昔からこたつのことをホームこたつと呼んでいました。さて、次は何が折れるでしょうか。(作者)

f:id:origami-noa:20180205164655j:plain


梅の花Ume blossom by Mr. Manabu ICHIKAWA
市川 学
花びらは『464号』の「ラナンキュラス」の外側の花びらと同じ構造です。「ラナンキュラス」をより簡単にしたような作品です。先に花心をしあげてから折った方が、ととのえやすいかも知れません。(作者)

f:id:origami-noa:20180205164742j:plain



女性の韓ハンボク服
Hanbok(Traditional Korean dress) for women by Mr. Sang Hun,KIM
金 相憲
当時、韓国折紙協会の常任理事の金さんが、「’99折紙シンポジウム in 飯坂温泉」(福島県)の招待者で、全体講演の実技指導で教えてくださった作品です。「スカート部分のチマと上着のチョゴリは、通常色が違うので、1枚の折り紙で表現するのに向いています」とおっしゃっていました。

f:id:origami-noa:20180205164838j:plain

 

今回の作品の折図は月刊おりがみ2018年2月号 No.510に掲載されております。
月刊おりがみは墨田区にある東京おりがみミュージアム日本折紙協会にて販売しております。
〒130-0004 東京都墨田区本所1-31-5

◆ TEL:03-3625-1161/FAX:03-3625-1162   

◆ E-mail:info@origami-noa.com

 インターネットでも購入できます。
↓以下のリンクからFujisan.co.jpの購入ページに移動いたします。

www.fujisan.co.jp



日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。 

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。 

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。 

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。 

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。 

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。 

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,160円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

2018年2月講習会案内

f:id:origami-noa:20180202095803j:plain

墨田区の東京おりがみミュージアム内(日本折紙協会)の講習室から2018年2月の講習案内です。毎月開催しております。ぜひご参加ください。日本折紙協会ホームページ内でも講習会のお知らせを紹介しております。合わせてご覧下さい。

講習室からのお知らせ - origami-noa

2月3日 土曜日 親子でおりがみ教室(石橋秀夫先生)

可愛い折り紙、楽しい折り紙、面白い折り紙、、折り紙の魅力をいっぱいご紹介致します。(オリジナル作品です!)

日 時:毎月第1土曜日・第2土曜日 14:00〜15:00(13:30受付開始) 

内 容:「チョコぶたのお皿」「ミカンのお皿」

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:親子30名

 ※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

講習費:(未成年を含む)1家族 500円/回 材料費のみ(当日支払い)

連絡先:石橋秀夫 ◆携帯:090-3994-1026 

        または電話0476-33-6664  

f:id:origami-noa:20180202100048j:plain

2月6日 火曜日 おりがみドリーム(高山 鈴子先生)

伝統折り紙、千羽鶴折形、連鶴、オリジナル(創作)作品、布施智子さんの作品 他

日 時:毎月第1火曜日 13:30〜15:30 (13:00受付開始)

内 容:玉花びら(布施知子さんの創作)他お楽しみ作品

定 員:20名

講習費:2,000円/回  材料費込み(当日支払い)

連絡先:髙山鈴子◆携帯:080-5046-5849

f:id:origami-noa:20180202100436j:plain

2月7日 水曜日 折り紙教室(市川 学先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第1水曜日 13:30~15:30(13:00受付開始)

 内 容:四つ葉のクローバー、四つ葉のクローバーのたとう

定 員:32名

講習費:2,000円/回  必要な場合のみ材料費別(当日支払い)

連絡先:市川 学

◆電話/FAX:043-276-3760   

◆携帯:090-9322-9637

◆Email:manabu@mx6.ttcn.ne.jp

■四つ葉のクローバー

f:id:origami-noa:20180202101329j:plain

■四つ葉のクローバーのたとう

f:id:origami-noa:20180202101337j:plain

 

2月10日 土曜日 英語でおりがみ(沓名輝政先生)

教本を簡単な英語で講習(日本語説明あり)。国際交流の練習に。外国人参加者との交流も。

日 時:毎月第2土曜日 10:00〜11:00(9時30分受付開始) 

内 容:円ひなとコトンコン

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:20名

講習費:2,000円/回+教本 1,500円 材料費のみ(当日支払い)

教本の川崎敏和著「博士の折り紙夢BOOK」は参加人数分を講師が用意

f:id:origami-noa:20171031203021j:plain

連絡先:沓名輝政 ◆携帯:090-6010-2604 

        E-mail:kutsunaterumasa@gmail.com

f:id:origami-noa:20180202102925j:plain f:id:origami-noa:20180202102952j:plain



2月10日 土曜日 親子でおりがみ教室(石橋秀夫先生)

可愛い折り紙、楽しい折り紙、面白い折り紙、、折り紙の魅力をいっぱいご紹介致します。(オリジナル作品です!)

日 時:毎月第1土曜日・第2土曜日 14:00〜15:00(13:30受付開始) 

内 容:「チョコぶたのお皿」「ミカンのお皿」

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:親子30名

 ※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

講習費:(未成年を含む)1家族 500円/回 材料費のみ(当日支払い)

連絡先:石橋秀夫 ◆携帯:090-3994-1026 

        または電話0476-33-6664  

f:id:origami-noa:20180202100048j:plain

 

 

2月13日 火曜日 平織り講習(張替 亮子先生)

(4月〜)藤本修三さんの「あじさい」バリエーション(「平織り」作品ご希望の方はお申し出ください)

日 時:毎月第2火曜日 10:30AM~12:30PM (AM 10:00受付開始) 

      〃      13:30PM~15:30PM (PM 13:00受付開始)

内 容:額あじさい

定 員:各15名

講習費:2,000円/回材料費込(当日支払い)

※午前午後両方を受講する場合は講習費計3,000円。午前と午後は同内容

連絡先:張替亮子◆電話:048-261-7241

        ◆携帯:090-5526-9348

f:id:origami-noa:20180202101930j:plain

 

2月14日 水曜日 おりがみ教室(小宮 はじめ先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第2水曜日 13:30~15:30(13:00受付開始)

内 容:末広の幸せ鶴

定 員:32名

講習費:2,500円/回 材料費500円込み(当日払い)

連絡先:小宮はじめ

◆携帯:090-2635-6705

f:id:origami-noa:20180202102053j:plain

    

 

 

2月16日 金曜日 四季折々(宮本 眞理子先生)

季節の色紙作品(色紙サイズは選べます。)

日 時:毎月第3金曜日 10:00~12:00(9:30AM受付開始)

内 容:花車「四君子」(前編)※次回3月の講座で完成します。

定 員:24名

講習費:2,500円/回 材料費込(当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0975-62-3970

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

f:id:origami-noa:20180202103706j:plain

2月16日 金曜日 おりがみサロン(宮本 眞理子先生)

保育・デイサービスやイベントで使った折り紙なども紹介(折紙講師資格取得希望者の方にも対応可)

日 時:毎月第3金曜日 13:00~15:00(12:30PM受付開始)

内 容:折り紙アクセサリー他

定 員:24名講習費:2,000円/回 材料費込 (当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

※ 宮本眞理子先生の「四季折々」から続けて参加する方は講習費が2,000円→1,500円になります。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0975-62-3970

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

f:id:origami-noa:20180202103839j:plain

2月16日 金曜日 和紙の花ORIART(宮本 眞理子先生)

和紙を折って本物そっくりの美しいお花を作ります

日 時:毎月第3金曜日 15:30~17:30(15:00PM受付開始)

内 容:チューリップ

定 員:24名

講習費:2,500円/回  材料費込(当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

※ 同日に行われる宮本眞理子先生の講座から続けて参加する方は講習費が2,500円→2,000円になります。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0975-62-3970

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

f:id:origami-noa:20180202104106j:plain

 

12月16日 土曜日 親子おりがみ教室(宮本 眞理子先生)

おりがみを楽しみながら思考力や想像力を伸ばそう!

日 時:毎月第3金曜日の翌日の土曜日

    10:00~11:30(9:30AM受付開始)

             14:00〜15:30(13:30受付開始)

    ※2018年2月より午後に変更しました。

内 容:おひなさまのPOP-UPカード他

参加費:材料費のみ こども一人500円/回(当日払い)

※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

主 催:日本折紙協会

定 員:15組30名

※材料の都合上なるべくご予約ください

※小学校中学年以上は子どもだけでの参加も可。但し、送迎は保護者の方でお願いいたします。

連絡先:日本折紙協会事務局◆電話:03-3625-1161

            ◆FAX:03-3625-1162

               ◆Email:info@origami-noa.com 

f:id:origami-noa:20180202110438j:plainf:id:origami-noa:20180202110602j:plain

 

2月20日 火曜日 素材を楽しむ折り紙(鈴木 恵美子先生)

都合により、しばらくお休み致します。

2月20日 火曜日 楽しいおはなし折り紙(鈴木 恵美子先生)

都合により、しばらくお休み致します。

 

2月21日 水曜日 折り紙教室(中島 進先生)

東京スカイツリー、海外作品・オリジナル(創作)作品など

講 師:日本折紙協会理事・草加越谷支部長 中島 進先生

日 時:毎月第3水曜日 14:00~15:00(13:00受付開始)

内 容:洞穴建物(折紙建築茶谷先生作)

定 員:15名

講習費:2,000円/回 ほかに材料費300円程度(当日支払い)

連絡先:中島 進◆電話/FAX:048-936-0601

        ◆携帯:090-1434-7249

        ◆Email:origamicenter@hotmail.com

f:id:origami-noa:20180202111333j:plain

 

2月28日 水曜日 折り紙教室(山田 勝久先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第4水曜日15:00~17:00 (14:30受付開始)

内 容:犬の折り紙2

定 員:20名

講習費:2,000円/回(ほかに材料費500円(箸袋テキスト)(当日支払い)

連絡先:山田勝久◆電話/FAX:046-288-3020

                     ◆携帯:080-2017-1328

                     ◆Email:katsuhisa_0428@yahoo.co.jp

f:id:origami-noa:20180202111629j:plain

 

月刊おりがみ 2018年1月号 特集:戌年のお正月

特集 いぬ年のお正月



◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~
第5回獅子舞 田中稔

新たな年を迎えるということで、今回は「獅子舞」を取り上げます。なにぶんとも獅子頭をどう折るかが最大の課題なのですが、「伝承のお家」から簡単に折り出すことができました。ただ「伝承のお家」を折る際に、従来の「二そう舟」の折り方では、谷折りくらいしかできなくなったお年寄りには難しく思えます。しかし手順を工夫すれば、自力で折ることができます。今回示した方法で折っていただいたところ、どなたも無理なく完成できました。始終折り紙をしている方には、まだるっこしいでしょうが、ここまで噛み砕くということが相当の高齢者になると必要になる訳です。
 体の方はこの通りでなくても、段折りや引き出し方など全く適当に折ってもかまわないと思いますが、一応かんたんな方法を示しておきました。
 意外に難しいのはコマ回しの紐ひもなのです。私が担当している特養ホームのお年寄りには、細かく糊のり止めをしていく作業はかなり難しいと思えました。そこで考えたのは講師が準備段階でする次の方法です。まず、糊と木工ボンドを半々に混ぜ、そこに同量の水を加えてよく混ぜたものの中に短く切った手芸用の紐をひたします。その後、取り出してクリアファイルの上でピンセットを使って形を整え、一晩乾かして固めます。糊ボンドは乾くと透明になり、クリアファイルから簡単にはがせます。はみ出て固まった部分をハサミで切り取れば完成です。これをセットの中に入れておいて仕上がった作品の上にボンドで止めることにしたのです。この方法は殊ことの外ほかうまくいきましたのでおすすめです。
 手の動きが衰えてきても、それに合わせられる作品があれば、いつまでも折り紙を楽しむことはできると思います。そのための教材研究が、ご高齢の生徒さんの教室を担当する講師には大切であると考えています。

f:id:origami-noa:20180109174834j:plain


◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
将棋は縦横9マスずつの全部で81マスに分けられた盤に向かい合って、20個ずつの駒で陣を構え、一手ずつ駒を動かして敵陣の王を詰めるゲームです。駒には、「玉ぎょくしょう将または王おうしょう将」「飛ひしゃ車」「角かくぎょう行」「金きんしょう将」「銀ぎんしょう将」「桂けいま馬」「香きょうしゃ車」「歩ふひょう兵」の8種類があります。今、流行りなので作ってみました。(作者)
Shogi is a game playing on the board of 81 squares made of 9 by 9. Each
player holds 20 pieces of Shogi to protect his home and attack the enemy king
by moving one piece at a time. There are 8 types of pieces, “Gyokusho or Osho”,
“Hisha”, “Kakugyo”, “Kinsho”, “Ginsho”, “Keima”, “Kyosha”, and “Fuhyo”.
I made this model as Shogi is popular in these days. (Author)

f:id:origami-noa:20180109174924j:plain




◆干支 戌いぬ年の色紙Origami picture for the year of the dog by Ms. Tomoko TANAKA
田中具子

絵馬は1980年ごろの創作で『197号』『223号』で紹介され、人気のある作品です。犬はもともと箸袋で折る犬として考えられていますので、和紙などの両面同色の紙で折ってください。9で5㎜ほど切りますが、切らないで折って、長ければ切るようにしましょう。

f:id:origami-noa:20180109174956j:plain


土佐犬Tosa inu(Fighting dog in Tosa) by Mr. Yasuhiro SANO
佐野康博

この作品は人気が高く、発表以来ずっと教室などで折られてきました。④から「ぐらい折り」が多いので、形よくまとめましょう。化粧まわしや注しめ連飾りを工夫してつけると、より土佐犬らしくなります。

f:id:origami-noa:20180109175014j:plain




ダックスフントDachshund by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野幸彦

ダックスフントはドイツ語の犬の名前です。badger dog(アナグマの犬)という意味で、もともとはアナグマ猟のためにドイツで生まれた猟犬でした。長い胴と短い脚が特徴です。

f:id:origami-noa:20180109175034j:plain



犬張子Inu hariko(dog toy) by Mr. Hiroshi KUMASAKA
熊坂浩

「ぶたの基本形」からの発展で、耳と背中がしっかり色分けされています。⑫は立体図で、紙の一部が斜めに浮きますが、折れば隠れるので気にしないこと。本体だけでもかわいらしいですが、前掛けと結びでいっそう見映えよく。前掛けは、ただの飾りではなく開き止めも兼ねています。

f:id:origami-noa:20180109175059j:plain

◆お正月飾りDecoration for New Year by Ms. Ayako KAWATE
川手章子

おめでたい松竹梅に見立てた飾りを作ってみました。笹竹に松や花をさしこんで飾ります。立てることもできます。笹竹の下方の白いところに文字などを書き入れてもよいでしょう。(作者)

f:id:origami-noa:20180109175119j:plain


◆おすわり犬、ハスキー犬Sitting dog and Siberian Husky by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野幸彦

途中まで同じ折り方の「おすわり犬」と「ハスキー犬」です。どちらも平面的ですが、自立します。しっぽの折りや「ハスキー犬」の2などに「ぐらい折り」がありますので、表情の違いを楽しみましょう。

f:id:origami-noa:20180109175142j:plain



◆鶴のポチ袋Small envelope with a crane by Ms. Masako FUTAWATARI
二渡昌子

『507号』で掲載していただいた「鶴の箸袋」を折っているときにヒントを得て作りました。少しギリギリですが、四つ折りのお札が入ります。(作者)

f:id:origami-noa:20180109175155j:plain



◆着物わらべChild in Kimono by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木ひろみ

こけし」や「姉様人形」のバリエーション作品です。袖が開いてしまうので、のりでとめてください。3:1の紙で折ると、髪と着物が同じ色になります。15cm角の千代紙を半分にして(15cm×7.5cm)にして、7.5cm角の黒い紙をつぎあわせて折るとよいでしょう。(作者)

f:id:origami-noa:20180109175220j:plain



日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,160円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。