東京おりがみミュージアムブログ

浅草にほど近い、墨田区本所にある東京おりがみミュージアムのブログです。

商品紹介(新商品) 美濃和紙セット

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今回は日本折紙協会で販売を開始しました新商品の美濃和紙セットのご紹介です。

美濃和紙は岐阜県で製造されている和紙で伝統的工芸品です。

美濃和紙セットはこの美濃和紙の端切を折紙用に15cmx15cmにカットしたものです。端切材を利用することで販売価格を抑えております。

 

この美濃和紙セットは10色各5枚の計50枚セットとなっております。

※端切材を利用しているため、中身の色は選べません。

※品質に問題はありません。

※会員割引対象外となります。

 

販売価格は定価410円(税込)ですが日本折紙協会へ来店して頂いたお客様には店頭特別価格としまして267円(税込)にて販売しております。

店頭以外の購入の場合定価410円(税込)となります。

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商品概要

商品名:美濃和紙セット

材 質:美濃和紙

サイズ:15cmx15cm

枚 数:10色各5枚 合計50枚

※色はランダムとなりますが必ず同色は5枚セットとなります。

 

ご注文方法

※店頭以外の購入する場合定価410円(税込)となりますまた、会員価格の適用外となりますのでご注意ください。

1.日本折紙協会店頭販売

2.インターネットからの注文は日本折紙協会ショッピングカートをご利用ください。

origaminoa.cart.fc2.com

3.日本折紙協会会員様の場合2018カタログについております注文用紙からご購入いただけます。払込取扱票のみでのご注文も可能です。※ご注文の際、ご入金内訳に商品名の明記をお願いいたします。

4.一般のお客様の場合郵便局にあります払込取扱票よりお振込みが出来ます。

口座記号:00110-6口座番号:188035加入者名:日本折紙協会

お客様の住所、氏名、電話番号をお書きください。ご入金内訳または備考欄に商品名、個数などの明記もお忘れにならないようお願いいたします。

5.お電話でもご対応いたします。ご連絡いただけましたら、お代引きなどでの発送も可能です。※代引き手数料324円かかります。日本折紙協会 

TEL:03-3625-1161  FAX:03-3625-1162

 

月刊おりがみ No.516 2018年8月号 特集:ハッピーサマー

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特集 ハッピーサマー

◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~
Origami workshop in the day care service 2nd series

最終回 タツノオトシゴ  田中 稔憲
Sea horse by Mr. Toshinori TANAKA

今回の色紙作品は、『おりがみ480 号』の「おりがみガーデン」での写真掲載をきっかけに2017 年7 月の東急カードのキャンペーンに使われた作品ですから、皆さんの中に見たことがある方があるかもしれません。タツノオトシゴというのはとてもユーモラスな「魚」で、心のどこかをくすぐるようなところがありますよね。
 もちろん頭の後ろの部分とか、背中のカーブとか表現したくなる部分はいろいろとあるのですが、そこを我慢して、より単純で簡単に折れるようにと工夫したものです。お年寄りのための作品を作るときには、対象を表現するときに本当にその部分は要るのか、なかったらそれとわからなくなるのかということを常に問い続ける必要があります。表現したいと思っても、対象がそれとわからなくならないのなら、すべて削るというくらいの覚悟というか、思い切りというか、そんなものが必要なのです。

表現要素をしぼりきるというのが伝承化されうる作品を創り上げるための姿勢だと思いますし、尊敬する大橋晧也前理事長の作品には常にそれがあると私は感じます。造形である以上、表現の方法は多様であり、なににも束縛されるべきではないと考えますが、折り紙でなければできない表現とは何かを考え続けていきたいと思うのです。
 タツノオトシゴのいる、のどかな海を表現するために、岩や海藻をつけています。それぞれ自由に構成してよいでしょう。

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◆コノハムシLeaf insect by Mr. Eiji TSUCHIDO
土戸 英二

兵庫県伊丹市昆虫館での折り紙展のために創作した作品です。展示作品は本作よりリアルでしたが、会場での折り紙教室のために簡略化しました。葉脈のような折りすじをしっかりていねいに付けてください。(作者)

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◆クワガタとカブトムシStag beetle and Beetle by Mr.Tetsuo KIMURA
木村哲夫

簡単な昆虫の折り紙を考えていたら、この羽の動きを思いつきました。折った後でも羽は動きますので、広げたり閉じたりしてお楽しみください。

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◆てんとう虫とクローバーLadybird and Four-leafed clover by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木 ひろみ

ドイツの友人にプレゼントするために作りました。てんとう虫は幸運を運ぶ縁起のよいものだそうです。羽の内側にメッセージを書いて、ひもでつるして贈ろうと思います。クローバーを15cm角で折り、てんとう虫を7.5cm角で折ると、てんとう虫がクローバにとまり楽しくなりました。クローバーには下の右の写真のようにアメひと粒を入れることができます。(作者)

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◆しょうりょうバッタ
丹羽 兌子

夏は虫好きの子たちには楽しい季節。このしょうりょうバッタはシンプルな作品ですが、時には折り紙の虫たちの仲間に入れていただければ嬉しく思います。(作者)

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◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
Lesson33  Sunflowerby Ms.Hiromi TAKAGI

伝承の百面相(フレーベルの模様折りの基礎)からの「くんしょう」のアレンジ作品です。中原恭子さんの「ひまわりのブローチ」(ノアブックス『おりがみ 傑作選3』収録)を、ざぶとん基本形を折らなくてもすべての花びらに色が出るように、また、本体と花心が同じ大きさで折れるように工夫しました。はじくとコマのように回ります。(作者)
This is the arranged model of “Kunsho (medal)” which comes from traditional “various faces (Froebel’s pattern folds)”. I have modified Ms. Kyo-ko NAKAHARA’s “Sunflower’s Brooch” (included in Noa Books“ Origami Masterpiece Selection 3”) so that you can have all the petals colored even without folding the Blintz Base and that you can use the same size sheet of paper to make the main unit and the flower center. Being flicked, the flower turns like a spinning top. (Author)

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◆三角つつみTriangle envelope by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

とてもシンプルなケースですが、使いやすさと折りやすさをほんの少しだけ工夫してみました。しっかりと包めますので、便利に使っていただけたらと思います。両面折り紙で折ると、少し華やぎます。(作者)

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◆家型のカードスタンドHouse-shaped card holder by Mr. Motoyuki ASAI
浅井 基言

ハガキ、名刺、カード、また、折り紙の作品等を立てる時に使うと便利です。折り紙で生活空間を(縁の下の力持ち的な)引立役折り紙作品というテーマで折りました。(作者)

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三葉虫Trilobite by Ms. Mariko MIYAMOTO
宮本眞理子

この作品は、長崎市科学館の恐竜展用に考えたものです。三葉虫は示しじゅん準化かせき石(地層の対比や地層年代決定に役立つ化石)で、形も大きさもさまざまです。⑯の時に角をつまんだり全体を丸くしても形が変わり、右ページのようにアレンジできます。(作者)

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◆クサビフグ Slender sunfish by Mr. Tetsuo KIMURA
木村哲夫

クサビフグはマンボウのようなヒレと、フグのような体形をしています。その特徴的な形を、風船の基本形から折り出しました。(作者)

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◆パンダGiant panda by Mr. Eiji TSUCHIDO
土戸英二

昨年の東京・上野動物園のパンダ誕生を祝って創作しました。頭と体は、同じ大きさの2枚の紙で折ります。(作者)

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◆福かごHappy basket by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

巾着の形のようにも、しもぶくれの形の籠のようにも見えましたので、「福かご」という名前をつけました。コロコロしていて手のひらにのせるとかわいらしく思いました。(作者)

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読者の広場

◆World Origami Report
オランダ折紙協会(OSN)コンベンションに参加して  
半田丈直(愛知県)

◆韓国で折り紙交流            
安藤明子(埼玉県)

◆第19回信州おりがみ交流会報告
信濃支部「りんどう」支部長 成田光昭/長野県

支部活動「日帰りバスツアー」「渡辺先生にお越しいただいて」
神戸支部「おりがみ かうべ」支部長 柴本厚子/兵庫県

◆高木 智 氏 収蔵資料より
解説 岡村昌夫

 

今回の作品の折図は月刊おりがみ2018年8月号 No.516に掲載されております。

月刊おりがみは墨田区にある東京おりがみミュージアム日本折紙協会にて販売しております。

日本折紙協会

〒130-0004 東京都墨田区本所1-31-5

◆ TEL:03-3625-1161/FAX:03-3625-1162   

◆ E-mail:info@origami-noa.com

 インターネットでも購入できます。

↓以下のリンクからFujisan.co.jpの購入ページに移動いたします。

 

www.fujisan.co.jp



協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origaminoa.cart.fc2.com/

日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。 

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。 

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。 

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。 

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。 

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。 

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト100」を購入し、テキスト掲載の全作品約100点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料3,240円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

2018年8月講習会案内

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墨田区の東京おりがみミュージアム内(日本折紙協会)の講習室から2018年8月の講習案内です。毎月開催しておりますので、ぜひご参加ください。日本折紙協会ホームページ内でも講習会のお知らせを紹介しております。合わせてご覧下さい。

講習室からのお知らせ - origami-noa

  

 

8月1日 水曜日 折り紙教室(市川 学先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第1水曜日 13:30~15:30(13:00受付開始)

 内 容:花のブローチ(葉3枚付き)

定 員:32名

講習費:2,000円/回  必要な場合のみ材料費別(当日支払い)

連絡先:市川 学

◆電話/FAX:043-276-3760   

◆携帯:090-9322-9637

◆Email:manabu@mx6.ttcn.ne.jp

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8月4日 土曜日 英語でおりがみ(沓名輝政先生)

教本を簡単な英語で講習(日本語説明あり)。国際交流の練習に。外国人参加者との交流も。

日 時:毎月第2土曜日 10:30〜11:30(10時00分受付開始) 

     8月は第1土曜日 10:30〜11:30(10時00分受付開始) 

内 容:パイナップル(熊坂 浩 作)

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:20名(英会話に興味があれば歓迎)

講習費:2,000円/回+教本 1,500円 材料費のみ(当日支払い)

教本の川崎敏和著「博士の折り紙夢BOOK」は参加人数分を講師が用意します。

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連絡先:沓名輝政 ◆携帯:090-6010-2604 

        E-mail:kutsunaterumasa@gmail.com

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8月7日 火曜日 おりがみドリーム(高山 鈴子先生)

伝統折り紙、千羽鶴折形、連鶴、オリジナル(創作)作品、布施智子さんの作品 他

日 時:毎月第1火曜日 13:30〜15:30 (13:00受付開始)

内 容:立方体+α(筑摩書房「成長する立体」1987年発行 布施知子著より)

定 員:20名

講習費:2,000円/回  材料費込み(当日支払い)

連絡先:髙山鈴子◆携帯:080-5046-5849

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8月8日 水曜日 おりがみ教室(小宮 はじめ先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第2水曜日 13:30~15:30(13:00受付開始)

内 容:8角形皿3種(おまけあり)

定 員:32名

講習費:2,500円/回 材料費500円込み(当日払い)

連絡先:小宮はじめ

◆携帯:090-2635-6705

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8月11日 土曜日 親子でおりがみ教室(石橋秀夫先生)

可愛い折り紙、楽しい折り紙、面白い折り紙、、折り紙の魅力をいっぱいご紹介致します。(オリジナル作品です!)

日 時:毎月第1土曜日・第2土曜日 14:00〜15:00(13:30受付開始) 

     8月は第2土曜日・第4土曜日 14:00〜15:00(13:30受付開始) 

内 容:回る手裏剣と日時計

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:親子30名

 ※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

講習費:(未成年を含む)1家族 500円/回 材料費のみ(当日支払い)

連絡先:石橋秀夫 ◆携帯:090-3994-1026 

        または電話0476-33-6664  

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8月14日 火曜日 平織り講習(張替 亮子先生)

(4月〜)藤本修三さんの「あじさい」バリエーション(「平織り」作品ご希望の方はお申し出ください)

日 時:毎月第2火曜日 10:30AM~12:30PM (AM 10:00受付開始) 

      〃      13:30PM~15:30PM (PM 13:00受付開始)

内 容:額縁あじさい

定 員:各15名

講習費:2,000円/回材料費込(当日支払い)

※午前午後両方を受講する場合は講習費計3,000円。午前と午後は同内容

連絡先:張替亮子◆電話:048-261-7241

        ◆携帯:090-5526-9348

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8月15 水曜日 折り紙教室(中島 進先生)

東京スカイツリー、海外作品・オリジナル(創作)作品など

講 師:日本折紙協会理事・草加越谷支部長 中島 進先生

日 時:毎月第3水曜日 14:00~15:00(13:00受付開始)

内 容:ピエロ人形

定 員:15名

講習費:2,000円/回 ほかに材料費300円程度(当日支払い)

連絡先:中島 進◆電話/FAX:048-936-0601

        ◆携帯:090-8463-7249(2018/3月より変わりました。)

        ◆Email:origamicenter@hotmail.com

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8月21日 火曜日 素材を楽しむ折り紙(鈴木 恵美子先生)

再開準備中、しばらくお待ちください

8月21日 火曜日 楽しいおはなし折り紙(鈴木 恵美子先生)

再開準備中、しばらくお待ちください

8月22日 水曜日 折り紙教室(山田 勝久先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第4水曜日15:00~17:00 (14:30受付開始)

内 容:フルーツの箸袋

定 員:20名

講習費:2,000円/回(ほかに材料費500円(箸袋テキスト)(当日支払い)

連絡先:山田勝久◆電話/FAX:046-288-3020

                     ◆携帯:080-2017-1328

                     ◆Email:katsuhisa_0428@yahoo.co.jp

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8月24 金曜日 四季折々(宮本 眞理子先生)

季節の色紙作品(色紙サイズは選べます。)

日 時:毎月第3金曜日 10:00~12:00(9:30AM受付開始)

    8月は第4金曜日に変更します。

内 容:案山子と水車小屋

定 員:24名

講習費:2,500円/回 材料費込(当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0957-22-3780

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

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8月24日 金曜日 おりがみサロン(宮本 眞理子先生)

保育・デイサービスやイベントで使った折り紙なども紹介(折紙講師資格取得希望者の方にも対応可)

日 時:毎月第3金曜日 13:00~15:00(12:30PM受付開始)

    8月は第4金曜日に変更。

今月の折紙サロンは、第1部と第2部(親子おりがみ教室と合同開催)となります。

第2部には、小さなお子さんたちが加わる可能性があります。

たいへんすみませんが、ご了承の上、ご参加願います。

内 容:ネコのブローチ

定 員:24名講習費:2,000円/回 材料費込 (当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

※ 宮本眞理子先生の「四季折々」から続けて参加する方は講習費が2,000円→1,500円になります。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0957-22-3780

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

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8月24 金曜日 和紙の花ORIART(宮本 眞理子先生)

和紙を折って本物そっくりの美しいお花を作ります

日 時:毎月第3金曜日 15:30~17:30(15:00PM受付開始)

   2018年8月は第4金曜日に変更

内 容:彼岸花

定 員:24名

講習費:2,500円/回  材料費込(当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

※ 同日に行われる宮本眞理子先生の講座から続けて参加する方は講習費が2,500円→2,000円になります。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0957-22-3780

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

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 宮本先生のORIARTのウェブサイトです!

origami-oriart.com

8月24日 金曜日 親子おりがみ教室(宮本 眞理子先生)

おりがみを楽しみながら思考力や想像力を伸ばそう!

日 時:毎月第3金曜日の翌日の土曜日

    10:00~11:30(9:30AM受付開始)

             夏休み特別日程:8月24日(金) 14:00〜15:00

今月の親子おりがみ教室は、おりがみサロン(第2部)と合同開催です。

内 容:バラのフラワーケーキ

参加費:材料費のみ こども一人500円/回(当日払い)

※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

定 員:15組30名

※材料の都合上なるべくご予約ください

※小学校中学年以上は子どもだけでの参加も可。但し、送迎は保護者の方でお願いいたします。

連絡先:日本折紙協会事務局◆電話:03-3625-1161

            ◆FAX:03-3625-1162

               ◆Email:info@origami-noa.com 

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8月25日 土曜日 親子でおりがみ教室(石橋秀夫先生)

可愛い折り紙、楽しい折り紙、面白い折り紙、、折り紙の魅力をいっぱいご紹介致します。(オリジナル作品です!)

日 時:毎月第1土曜日・第2土曜日 14:00〜15:00(13:30受付開始) 

    8月は第2土曜日・第4土曜日 14:00〜15:00(13:30受付開始) 

内 容:回る手裏剣と日時計

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:親子30名

 ※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

講習費:(未成年を含む)1家族 500円/回 材料費のみ(当日支払い)

連絡先:石橋秀夫 ◆携帯:090-3994-1026 

        または電話0476-33-6664  

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月刊おりがみ No.515 2018年7月号 特集:7月の空と海

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特集 7月の空と海

◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~
Origami workshop in the day care service 2nd series

第11 回 カモメとヨット   田中 稔憲
Sea gull and Sailboat by Mr. Toshinori TANAKA

伝承のヨットは、立てるために10の折りすじで「沈め折り」をしたものが、40 年以上も前に笠原邦彦さんの著作で紹介されたこともあり有名です。「沈め折り」は難しく、その形では生徒さんが自力で折ることは期待できません。お手伝いさせてもらうという選択肢もないではありませんし、「ラビット・イヤ(つまみ折り)」から折り目をつけて下からつっついて押しこむという方法もありますが、認知機能が衰えてくるとそれもなかなか難しくなります。
 今回、私が紹介した形も伝承作品です。沈め折りの工夫がないので、この形がおそらく先にできた形だと思われます。谷折りだけで済みますから、苦もなく仕上げられます。立つ工夫のいらない平面作品の利点は、こんなところにありますから、お年寄り向きともいえる訳です。
 カモメはまあ、「逆W」を折るだけでカモメに見えます。さらに羽の黒い部分をちらりと見せれば、あとは細かく折り込んで表現しなくてもカモメになるのです。私が作品作りの中で「贅ぜいにく肉(余分についた脂肪)を落とす」というのは、こういうことなのです。折り紙はヨーロッパ印象派のものの捉え方とリンクすることが多く、「見立てる力」や「強調して表現するところ」こそが大切だと考えます。こういった美意識は日本人の得意とするところで、江戸時代に急速に進化したといわれています。スーパーコンプレックス作品は、印象主義に対して写実主義に徹した作品で、本物そっくりに作ることを目的にしていますが、創作の方法が確立した感がある現代では、より折り紙の本質をつく作品こそ目指す方向ではないでしょうか。
 今月号の色紙作品の話に戻ると、あとは水平線をイメージさせるために青のラシャ紙を下半分に添えてやれば、「夏」という景色は完成します。
 芸術とは心の鏡に映った景色を表現することだと私は思っています。ピカソに代表されるキュビスムも、抽象画も、その思想を原点にして生まれてきたのではないでしょうか。日本人が印象派の絵画を好む理由もここにあると思うのですが、みなさんはどう思われますか?

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◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
Lesson32  Asari (Japanese littleneck clam) by Mr.Kunihiko KASAHARA

ホタテ貝の立派な姿に比べ、あさりは少々見劣りするので、あまり折り紙で作られないようです。“砂抜き”をしているとき、ぴょこんと突き出された2本の管が、まるで目のように思え、それにかわいさを覚えて工夫しました。(作者)
As Asari clams pale in comparison with scallops, there are not many origami
models. When removing sand from shells, two siphons protrude from shells and
they look like eyes. So, I made the model with these cute siphons. (Author)

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ジンベイザメホオジロザメWhale shark and White grate shark by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦

ひと折りの違い、形の整え方で印象が変化するのが面白いところです。背びれは浮かないように工夫はしてありますが長期間形を保持するなら糊付けか、糊付けを嫌えば、ホイル紙で折るとよいです。(作者)

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◆クルーザーCruiser by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦

考え方は、『327号』掲載の「タンカー」(写真右)と同じでアレンジがきくのがよいところ。難点は、最初に折り線付けが必要で、手順でそのまま折れないのが面倒です。

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◆わりばしの袋で作る五角星
Star folded by a piece of chopsticks’ envelope by Mr. Kunihiko KASAHARA
笠原 邦彦

夜空に丸く輝く星を、5条の光芒の5角星で表現したのは、古代エジプトの人だそうです。すごくユニークなイメージですよね!かくてこれは私には大好きなテーマで、いくつも工夫しました。(作者)

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◆笹の葉と竹Bamboo grass and Bamboo tree by Ms. Tomoko TANAKA
田中 具子

竹の用紙の長さは図では節を2つ分しかかいていませんが、⑦のあと作りたい数を②~⑦と同じように折ってから⑧へ進んでください。「作りたい長さ+節で折りこむ部分+α」、幅はできあがりの3倍が必要です。

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◆おりひめ、ひこぼしVega doll and Altair doll by Ms. Sho-ko AOYAGI
青柳 祥子

頭を10cm角、他を15cm角で折ると少し大人っぽくなり、⑭や11のようにあごも後ろに折らなくてよいようです(写真右)。ひこぼしの頭の⑨のわりあいは1/3になっていますが、⑫でさしこめるように加減しながら折ってください。比較的簡単な折りで構成してみました。お楽しみください。(作者)

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◆おってあそぼう!!
扇ブロック Fan-shaped block by Ms. Ayako KAWATE
川手章子

扇の形のブロックです。さしこんでつなぐことができます。単体でも箸おきやメモ立てなどとして使えそうです。(作者)

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◆デザインDesign by Ms. Ayako KAWATE
川手章子

何気なくかんのん折りから折って見ました。おもしろいな…と思いながら、ハテ…作品名をどうしようかと思いましたが、図案(デザイン)のようかなと、カタカナ名にして見ました。(作者)

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◆フレーベルのリース Fröbel wreath by Mr. Masatsugu TSUTSUMI
堤 正継

フレーベルの基本形(模様折りの基礎、伝承の百面相)をもとに、リースにしあげてみました。のりづけなく組むことができます。(作者)

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◆花のくす玉Flower ball by Ms.Noriko SUMIDA
住田 則子

時々、くす玉を作ってみたいなあと思うことがあります。二そう舟→百面相、もう少し手を加えて花のくす玉ができました。(作者)

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◆スイカのバスケットWatermelon basket by Ms. Shizuyo HURLEY
ハーレー静代

イカのバスケットに「夏」をいっぱいつめこんだら、楽しいだろうな…と思い考えました。かわいい柄の折り紙で折って、持ち手をつけなくてもちょっとした小鉢のようにも使えます(写真右)。(作者)

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◆2つで三角ケースTriangular hexahedron by Ms. Sho-ko AOYAGI
青柳祥子

2枚で三角ケースを作ってみました。くみあわせるときの⑤はしっかり谷折りしてさしこんでください。角を中央に向かって押すと、パカッと口が開くのでおもしろいです。いろんなサイズで作って楽しんでみてください。(作者)

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◆読者の広場

◆みんなの作品展
藤枝市葉梨公民館「春の作品展」に参加 渡辺信子静岡県

北九州市門司図書館にて第3回折紙展 堀之内恵美(福岡県)

支部だより

●第2回京都折り紙コンベンション・レポート

●レモンの折り紙で世界記録に挑戦
  広島支部「アトムクラブ」支部長 佐藤 恵/広島県

◆~おりがみ教室とは~◆
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162

 

今回の作品の折図は月刊おりがみ2018年5月号 No.513に掲載されております。

月刊おりがみは墨田区にある東京おりがみミュージアム日本折紙協会にて販売しております。

日本折紙協会

〒130-0004 東京都墨田区本所1-31-5

◆ TEL:03-3625-1161/FAX:03-3625-1162   

◆ E-mail:info@origami-noa.com

 インターネットでも購入できます。

↓以下のリンクからFujisan.co.jpの購入ページに移動いたします。

www.fujisan.co.jp

2018年7月講習会案内

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墨田区の東京おりがみミュージアム内(日本折紙協会)の講習室から2018年7月の講習案内です。毎月開催しております。ぜひご参加ください。日本折紙協会ホームページ内でも講習会のお知らせを紹介しております。合わせてご覧下さい。

講習室からのお知らせ - origami-noa

  

7月3日 火曜日 おりがみドリーム(高山 鈴子先生)

伝統折り紙、千羽鶴折形、連鶴、オリジナル(創作)作品、布施智子さんの作品 他

日 時:毎月第1火曜日 13:30〜15:30 (13:00受付開始)

内 容:妹背山 四ツの袖 風車 野干平(秘伝千羽鶴折形より)

定 員:20名

講習費:2,000円/回  材料費込み(当日支払い)

連絡先:髙山鈴子◆携帯:080-5046-5849

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7月4日 水曜日 折り紙教室(市川 学先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第1水曜日 13:30~15:30(13:00受付開始)

 内 容:犬各種

定 員:32名

講習費:2,000円/回  必要な場合のみ材料費別(当日支払い)

連絡先:市川 学

◆電話/FAX:043-276-3760   

◆携帯:090-9322-9637

◆Email:manabu@mx6.ttcn.ne.jp

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7月7日 土曜日 親子でおりがみ教室(石橋秀夫先生)

可愛い折り紙、楽しい折り紙、面白い折り紙、、折り紙の魅力をいっぱいご紹介致します。(オリジナル作品です!)

日 時:毎月第1土曜日・第2土曜日 14:00〜15:00(13:30受付開始) 

内 容:コバダン(オウム(鳥)の1種)とフォアハーツのブックマーカー(フォアハートの栞)

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:親子30名

 ※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

講習費:(未成年を含む)1家族 500円/回 材料費のみ(当日支払い)

連絡先:石橋秀夫 ◆携帯:090-3994-1026 

        または電話0476-33-6664  

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7月10日 火曜日 平織り講習(張替 亮子先生)

(4月〜)藤本修三さんの「あじさい」バリエーション(「平織り」作品ご希望の方はお申し出ください)

日 時:毎月第2火曜日 10:30AM~12:30PM (AM 10:00受付開始) 

      〃      13:30PM~15:30PM (PM 13:00受付開始)

内 容:あじさい花壇

定 員:各15名

講習費:2,000円/回材料費込(当日支払い)

※午前午後両方を受講する場合は講習費計3,000円。午前と午後は同内容

連絡先:張替亮子◆電話:048-261-7241

        ◆携帯:090-5526-9348

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7月11日 水曜日 おりがみ教室(小宮 はじめ先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第2水曜日 13:30~15:30(13:00受付開始)

内 容:ループ鶴(12羽)

定 員:32名

講習費:2,500円/回 材料費500円込み(当日払い)

連絡先:小宮はじめ

◆携帯:090-2635-6705

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7月14日 土曜日 英語でおりがみ(沓名輝政先生)

教本を簡単な英語で講習(日本語説明あり)。国際交流の練習に。外国人参加者との交流も。

日 時:毎月第2土曜日 10:30〜11:30(10時00分受付開始) 

内 容:ひまわり(Nilva Fina Pillan 作)、おしゃべりコップ(鈴木恵美子作)

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:20名

講習費:2,000円/回+教本 1,500円 材料費のみ(当日支払い)

教本の川崎敏和著「博士の折り紙夢BOOK」は参加人数分を講師が用意します。

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連絡先:沓名輝政 ◆携帯:090-6010-2604 

        E-mail:kutsunaterumasa@gmail.com

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7月14日 土曜日 親子でおりがみ教室(石橋秀夫先生)

可愛い折り紙、楽しい折り紙、面白い折り紙、、折り紙の魅力をいっぱいご紹介致します。(オリジナル作品です!)

日 時:毎月第1土曜日・第2土曜日 14:00〜15:00(13:30受付開始) 

内 容:コバダン(オウム(鳥)の1種)とフォアハーツのブックマーカー(フォアハートの栞)

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:親子30名

 ※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

講習費:(未成年を含む)1家族 500円/回 材料費のみ(当日支払い)

連絡先:石橋秀夫 ◆携帯:090-3994-1026 

        または電話0476-33-6664  

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7月17日 火曜日 素材を楽しむ折り紙(鈴木 恵美子先生)

都合により、しばらくお休み致します。

7月17日 火曜日 楽しいおはなし折り紙(鈴木 恵美子先生)

都合により、しばらくお休み致します。

7月18 水曜日 折り紙教室(中島 進先生)

東京スカイツリー、海外作品・オリジナル(創作)作品など

講 師:日本折紙協会理事・草加越谷支部長 中島 進先生

日 時:毎月第3水曜日 14:00~15:00(13:00受付開始)

内 容:おりがみデザイン

定 員:15名

講習費:2,000円/回 ほかに材料費300円程度(当日支払い)

連絡先:中島 進◆電話/FAX:048-936-0601

        ◆携帯:090-8463-7249(2018/3月より変わりました。)

        ◆Email:origamicenter@hotmail.com

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7月20日 金曜日 四季折々(宮本 眞理子先生)

季節の色紙作品(色紙サイズは選べます。)

日 時:毎月第3金曜日 10:00~12:00(9:30AM受付開始)

内 容:干支「亥」

定 員:24名

講習費:2,500円/回 材料費込(当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0957-22-3780

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

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7月20日 金曜日 おりがみサロン(宮本 眞理子先生)

保育・デイサービスやイベントで使った折り紙なども紹介(折紙講師資格取得希望者の方にも対応可)

日 時:毎月第3金曜日 13:00~15:00(12:30PM受付開始)

内 容:ユニット他

定 員:24名講習費:2,000円/回 材料費込 (当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

※ 宮本眞理子先生の「四季折々」から続けて参加する方は講習費が2,000円→1,500円になります。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0957-22-3780

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

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7月20日 金曜日 和紙の花ORIART(宮本 眞理子先生)

和紙を折って本物そっくりの美しいお花を作ります

日 時:毎月第3金曜日 15:30~17:30(15:00PM受付開始)

内 容:ダリア

定 員:24名

講習費:2,500円/回  材料費込(当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

※ 同日に行われる宮本眞理子先生の講座から続けて参加する方は講習費が2,500円→2,000円になります。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0957-22-3780

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

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 宮本先生のORIARTのウェブサイトです!

origami-oriart.com

7月21日 土曜日 親子おりがみ教室(宮本 眞理子先生)

おりがみを楽しみながら思考力や想像力を伸ばそう!

日 時:毎月第3金曜日の翌日の土曜日

    10:00~11:30(9:30AM受付開始)

             14:00〜15:30(13:30受付開始)

    ※2018年2月より午後に変更しました。

内 容:スイレン

参加費:材料費のみ こども一人500円/回(当日払い)

※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

主 催:日本折紙協会

定 員:15組30名

※材料の都合上なるべくご予約ください

※小学校中学年以上は子どもだけでの参加も可。但し、送迎は保護者の方でお願いいたします。

連絡先:日本折紙協会事務局◆電話:03-3625-1161

            ◆FAX:03-3625-1162

               ◆Email:info@origami-noa.com 

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7月25日 水曜日 折り紙教室(山田 勝久先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第4水曜日15:00~17:00 (14:30受付開始)

内 容:海の生き物

定 員:20名

講習費:2,000円/回(ほかに材料費500円(箸袋テキスト)(当日支払い)

連絡先:山田勝久◆電話/FAX:046-288-3020

                     ◆携帯:080-2017-1328

                     ◆Email:katsuhisa_0428@yahoo.co.jp

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商品紹介 オリエステルおりがみ 和食器模様ミックス

今回は以前にもご紹介したことのあるオリエステル折り紙の和食器模様ミックスのご紹介です。

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切子ガラス → 箱

 

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漆器(A)→ 兜

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漆器(B) → 鶴

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商品詳細

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東洋紡STC株式会社 オリエステルおりがみ

和食器模様ミックス5柄10枚

・本体サイズ:15cm×15cm
・素材:ポリエステル製
・セット内容: 5柄各2枚 計10枚
漆器(A)、漆器(B)、切子ガラス、陶磁器A、陶磁器B
 

ご注文方法

日本折紙協会で取り扱いしております。どうぞよろしくお願いいたします。

1.ご注文方法インターネットからの注文日本折紙協会ショッピングカートをご利用ください。

origaminoa.cart.fc2.com

2.日本折紙協会会員様の場合2018カタログについております注文用紙からご購入いただけます。払込取扱票のみでのご注文も可能です。※ご注文の際、ご入金内訳に商品名の明記をお願いいたします。

3.一般のお客様の場合郵便局にあります払込取扱票よりお振込みが出来ます。

口座記号:00110-6口座番号:188035加入者名:日本折紙協会

お客様の住所、氏名、電話番号をお書きください。ご入金内訳または備考欄に商品名、個数などの明記もお忘れにならないようお願いいたします。

4.お電話でもご対応いたします。ご連絡いただけましたら、お代引きなどでの発送も可能です。※代引き手数料324円かかります。日本折紙協会 

TEL:03-3625-1161  FAX:03-3625-1162

5.日本折紙協会に直接ご来店いただいてもご購入いただけます。ご質問・ご不明点ございましたらご連絡お待ちしております。

 

月刊おりがみ No.514 2018年6月号 特集:ロシアと雨の季節

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特集ロシアと雨の季節

◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~
Origami workshop in the day care service 2nd series

第10 回波打ち際の蟹   田中 稔憲
Small crabs on the beach by Mr. Toshinori TANAKA

今月は「蟹」を取り上げます。蟹にもいろいろな種類があって、それぞれ形に違いがあります。美おい味しいのは、まずなんといってもズワイガニ。甲こうら羅はお結び形をしています。江戸時代の文献『かやら草』にある蟹は、そのまま折ると甲羅は円または楕だえん円になるので、モクズガニや上しゃんはい海蟹の仲間の蟹の形になります。足の長いタカアシガニに、五角形の形のタラバガニやアブラガニ、菱形に近い形のガザミの仲間、さらには一方の手だけが長いシオマネキの仲間もいます。
 では、どの蟹が折り紙作品にふさわしいかというと、いわゆる沢さわがに蟹や赤あかてがに手蟹の仲間が可愛らしくて好まれるようです。今回紹介するのはこの沢蟹の仲間の蟹と思っていただくとよいと思います。とはいえ、甲羅はいろいろに変化させられるので、実際はどの蟹にもよく似た形にできます。甲羅は正方形をたすきがけにして折る場合を紹介していますが、折り本の形にしてから折り進めることもできます。その方がいろいろなバージョンが作りやすいのですが、お
年寄りにとって扱いやすいのはたすきがけにしてから折る方法がよいと思います。この場合は糊付けも不要です。今回は立体に仕上げていますが、おなかの部分を「半開折り」にしないでしっかり折って色紙作品にすることもできます。蟹の作品は、私が考えたものだけでも20 くらいのバリエーションがありますが、まだまだ作れそうです。編集部には写真だけでもいくつか紹介することをお願いしましたが、作られるのが80 歳前後の方ならご自分で色々考えてもらうのも面白いと思います。足は4 本しかないのですが、8 本全部折ろうとしないことで、無理のない作品に仕上げられました。
 私自身この作品は特に気に入っていて、伝承化をねらえる、ここ数年のうちで最も成功した作品と自負しています。一匹折るのに5 分とかかりませんから、たくさん折っていろんな方に紹介していただけたらと思います。

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マトリョーシカMatryoshka(Russian nesting doll) by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木ひろみ

ポケットのあるマトリョーシカです。ポケットを利用して入れ子ができます。本物のマトリョーシカに彩色の楽しみがありますが、同じようにお絵かきしたり、シールを貼ったりして遊ぶこともできます。(作者)

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◆マンモスMammoth by Mr. Kunihiko KASAHARA
笠原邦彦

昔からマンモスの巨大で大曲がりした牙きばって、一体どう役立っているんだろ?と不思議に思っていて、今でも謎。アフリカ象インド象の牙は大いに役立っているのを、映像で見て知っていますが…。これパズルだ。(作者)

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◆月に吠えるおおかみ、複合のおおかみ
Moon wolf and Wolf by a couple of paper by Mr. Kunihiko KASAHARA
笠原邦彦

童話では悪者にされる狼おおかみですが、とても賢く愛情豊かだと、少年のころ読んだシートンの『狼王ロボ』に教えられ、リスペクトする動物です。でも、折り紙で表現するとき、犬との相違を出すのが難しくてマンガチックにしました。(作者)

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◆招き猫のぽち袋Beckoning cat-shaped small envelope by Ms. Akiko YAMANASHI
山梨明子

何となく紙をいじっているうちに、するりと生まれてきた作品です。15cmで折るとコインが入ります。お好きな顔を書いてください。皆さんにたくさんの福が訪れますように。(作者)

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◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!

春から夏にかけて、形が矢車に似た、青紫、桃、紅、白、青などの色の花を咲かせます。原産地はヨーロッパで、明治時代に日本に渡来したそうです。花の正しい名前は「矢車菊」ですが「矢車草」と呼ばれていた時期があり、この折り紙作品も「矢車草」という名前で伝承されています。本当の「矢車草」は「矢車菊」とはまったく別の植物です。
Between spring and summer, the flowers of“ Yagurumaso” bl oom. Their col ors are bluish purple,peach, deep red, white, or blue, and their shape resembles a windmill. This plant originated in Europe and it is said that this plant has been introduced into Japan during the Meiji Period. The correct name of this plant is“Yagurumagiku (cornflower)” but there was a period it was called“ Yagurumaso (Rodgersia podophylla)”. Therefore, this origami model has been handed down under the name“ Yagurumaso”. The r eal “Yagurumaso” i s a pl ant totall y different from“ Yagurumagiku”

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◆おってあそぼう!!
三角UFO 
青木良

正三角形の折り紙飛行機です。機体の中心をつまんで落とすように滑空させて遊びます。⑬の折りを調節して長く滑空するようにします。(作者)

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◆傘のコーナー飾り(ブックマーク)
Corner decoration of the umbrella by Ms. Ryuko
梨本竜子

じめじめとした梅雨の日も、カラフルな傘があれば楽しく過ごせそうです。本のしおりとして、メモや掲示物の角に飾りとして、いろいろに使ってみてください。(作者)

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あじさいの花プレートJapanese hydrangea wreath by Ms. Noriko NAGATA
永田紀子

再掲載ありがとうございます。初めてのリース投稿作品でした。リースという用語もなじみがなくて、「プレート」というタイトルにした20年余り前の懐かしい作品です。糊付けありとなしで2通りの仕上げ方となります。(作者)

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◆カタツムリの箸はしぶくろ袋
Snail-shaped chopsticks’ envelope by Mr. Katsuhisa YAMADA
山田勝久

カタツムリの体の形が出るように、ていねいに折り進めてください。⑫⑬は中わり折りの仕方が異なります。7.5cm角の大きさの紙で折ると、楊枝入れとして使えます。(作者)

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◆ツインBOX Twin boxes by Ms.Ayako KAWATE
川手 章子

一つの単体でBOXができあがり、その折るときのねじり方を反対回りにしたものをもう一つの単体にして組み合わせてみました。単体でも箱として使えそうです。④の三等分は厚みがあるために少し折りにくいですが、正確に折るときれいにしあがるようです。(作者)

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◆ブルちゃんBulldog by Mr. Eiji TSUCHIDO
土戸英二

仕上げを立体的に加工する作業が多い作品です。図47は、半開折りのような形でもよいです。折り方をマスターしたら、アレンジして、自分なりの「ブルちゃん」を育って下さい。(作者)

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今回の作品の折図は月刊おりがみ2018年5月号 No.513に掲載されております。

月刊おりがみは墨田区にある東京おりがみミュージアム日本折紙協会にて販売しております。

日本折紙協会

〒130-0004 東京都墨田区本所1-31-5

◆ TEL:03-3625-1161/FAX:03-3625-1162   

◆ E-mail:info@origami-noa.com

 インターネットでも購入できます。

↓以下のリンクからFujisan.co.jpの購入ページに移動いたします。

www.fujisan.co.jp




日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,160円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。