東京おりがみミュージアムブログ

浅草にほど近い、墨田区本所にある東京おりがみミュージアムのブログです。

商品紹介 オリエステルおりがみ 和食器模様ミックス

今回は以前にもご紹介したことのあるオリエステル折り紙の和食器模様ミックスのご紹介です。

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切子ガラス → 箱

 

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漆器(A)→ 兜

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漆器(B) → 鶴

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商品詳細

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東洋紡STC株式会社 オリエステルおりがみ

和食器模様ミックス5柄10枚

・本体サイズ:15cm×15cm
・素材:ポリエステル製
・セット内容: 5柄各2枚 計10枚
漆器(A)、漆器(B)、切子ガラス、陶磁器A、陶磁器B
 

ご注文方法

日本折紙協会で取り扱いしております。どうぞよろしくお願いいたします。

1.ご注文方法インターネットからの注文日本折紙協会ショッピングカートをご利用ください。

origaminoa.cart.fc2.com

2.日本折紙協会会員様の場合2018カタログについております注文用紙からご購入いただけます。払込取扱票のみでのご注文も可能です。※ご注文の際、ご入金内訳に商品名の明記をお願いいたします。

3.一般のお客様の場合郵便局にあります払込取扱票よりお振込みが出来ます。

口座記号:00110-6口座番号:188035加入者名:日本折紙協会

お客様の住所、氏名、電話番号をお書きください。ご入金内訳または備考欄に商品名、個数などの明記もお忘れにならないようお願いいたします。

4.お電話でもご対応いたします。ご連絡いただけましたら、お代引きなどでの発送も可能です。※代引き手数料324円かかります。日本折紙協会 

TEL:03-3625-1161  FAX:03-3625-1162

5.日本折紙協会に直接ご来店いただいてもご購入いただけます。ご質問・ご不明点ございましたらご連絡お待ちしております。

 

月刊おりがみ No.514 2018年6月号 特集:ロシアと雨の季節

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特集ロシアと雨の季節

◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~
Origami workshop in the day care service 2nd series

第10 回波打ち際の蟹   田中 稔憲
Small crabs on the beach by Mr. Toshinori TANAKA

今月は「蟹」を取り上げます。蟹にもいろいろな種類があって、それぞれ形に違いがあります。美おい味しいのは、まずなんといってもズワイガニ。甲こうら羅はお結び形をしています。江戸時代の文献『かやら草』にある蟹は、そのまま折ると甲羅は円または楕だえん円になるので、モクズガニや上しゃんはい海蟹の仲間の蟹の形になります。足の長いタカアシガニに、五角形の形のタラバガニやアブラガニ、菱形に近い形のガザミの仲間、さらには一方の手だけが長いシオマネキの仲間もいます。
 では、どの蟹が折り紙作品にふさわしいかというと、いわゆる沢さわがに蟹や赤あかてがに手蟹の仲間が可愛らしくて好まれるようです。今回紹介するのはこの沢蟹の仲間の蟹と思っていただくとよいと思います。とはいえ、甲羅はいろいろに変化させられるので、実際はどの蟹にもよく似た形にできます。甲羅は正方形をたすきがけにして折る場合を紹介していますが、折り本の形にしてから折り進めることもできます。その方がいろいろなバージョンが作りやすいのですが、お
年寄りにとって扱いやすいのはたすきがけにしてから折る方法がよいと思います。この場合は糊付けも不要です。今回は立体に仕上げていますが、おなかの部分を「半開折り」にしないでしっかり折って色紙作品にすることもできます。蟹の作品は、私が考えたものだけでも20 くらいのバリエーションがありますが、まだまだ作れそうです。編集部には写真だけでもいくつか紹介することをお願いしましたが、作られるのが80 歳前後の方ならご自分で色々考えてもらうのも面白いと思います。足は4 本しかないのですが、8 本全部折ろうとしないことで、無理のない作品に仕上げられました。
 私自身この作品は特に気に入っていて、伝承化をねらえる、ここ数年のうちで最も成功した作品と自負しています。一匹折るのに5 分とかかりませんから、たくさん折っていろんな方に紹介していただけたらと思います。

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マトリョーシカMatryoshka(Russian nesting doll) by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木ひろみ

ポケットのあるマトリョーシカです。ポケットを利用して入れ子ができます。本物のマトリョーシカに彩色の楽しみがありますが、同じようにお絵かきしたり、シールを貼ったりして遊ぶこともできます。(作者)

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◆マンモスMammoth by Mr. Kunihiko KASAHARA
笠原邦彦

昔からマンモスの巨大で大曲がりした牙きばって、一体どう役立っているんだろ?と不思議に思っていて、今でも謎。アフリカ象インド象の牙は大いに役立っているのを、映像で見て知っていますが…。これパズルだ。(作者)

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◆月に吠えるおおかみ、複合のおおかみ
Moon wolf and Wolf by a couple of paper by Mr. Kunihiko KASAHARA
笠原邦彦

童話では悪者にされる狼おおかみですが、とても賢く愛情豊かだと、少年のころ読んだシートンの『狼王ロボ』に教えられ、リスペクトする動物です。でも、折り紙で表現するとき、犬との相違を出すのが難しくてマンガチックにしました。(作者)

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◆招き猫のぽち袋Beckoning cat-shaped small envelope by Ms. Akiko YAMANASHI
山梨明子

何となく紙をいじっているうちに、するりと生まれてきた作品です。15cmで折るとコインが入ります。お好きな顔を書いてください。皆さんにたくさんの福が訪れますように。(作者)

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◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!

春から夏にかけて、形が矢車に似た、青紫、桃、紅、白、青などの色の花を咲かせます。原産地はヨーロッパで、明治時代に日本に渡来したそうです。花の正しい名前は「矢車菊」ですが「矢車草」と呼ばれていた時期があり、この折り紙作品も「矢車草」という名前で伝承されています。本当の「矢車草」は「矢車菊」とはまったく別の植物です。
Between spring and summer, the flowers of“ Yagurumaso” bl oom. Their col ors are bluish purple,peach, deep red, white, or blue, and their shape resembles a windmill. This plant originated in Europe and it is said that this plant has been introduced into Japan during the Meiji Period. The correct name of this plant is“Yagurumagiku (cornflower)” but there was a period it was called“ Yagurumaso (Rodgersia podophylla)”. Therefore, this origami model has been handed down under the name“ Yagurumaso”. The r eal “Yagurumaso” i s a pl ant totall y different from“ Yagurumagiku”

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◆おってあそぼう!!
三角UFO 
青木良

正三角形の折り紙飛行機です。機体の中心をつまんで落とすように滑空させて遊びます。⑬の折りを調節して長く滑空するようにします。(作者)

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◆傘のコーナー飾り(ブックマーク)
Corner decoration of the umbrella by Ms. Ryuko
梨本竜子

じめじめとした梅雨の日も、カラフルな傘があれば楽しく過ごせそうです。本のしおりとして、メモや掲示物の角に飾りとして、いろいろに使ってみてください。(作者)

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あじさいの花プレートJapanese hydrangea wreath by Ms. Noriko NAGATA
永田紀子

再掲載ありがとうございます。初めてのリース投稿作品でした。リースという用語もなじみがなくて、「プレート」というタイトルにした20年余り前の懐かしい作品です。糊付けありとなしで2通りの仕上げ方となります。(作者)

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◆カタツムリの箸はしぶくろ袋
Snail-shaped chopsticks’ envelope by Mr. Katsuhisa YAMADA
山田勝久

カタツムリの体の形が出るように、ていねいに折り進めてください。⑫⑬は中わり折りの仕方が異なります。7.5cm角の大きさの紙で折ると、楊枝入れとして使えます。(作者)

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◆ツインBOX Twin boxes by Ms.Ayako KAWATE
川手 章子

一つの単体でBOXができあがり、その折るときのねじり方を反対回りにしたものをもう一つの単体にして組み合わせてみました。単体でも箱として使えそうです。④の三等分は厚みがあるために少し折りにくいですが、正確に折るときれいにしあがるようです。(作者)

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◆ブルちゃんBulldog by Mr. Eiji TSUCHIDO
土戸英二

仕上げを立体的に加工する作業が多い作品です。図47は、半開折りのような形でもよいです。折り方をマスターしたら、アレンジして、自分なりの「ブルちゃん」を育って下さい。(作者)

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今回の作品の折図は月刊おりがみ2018年5月号 No.513に掲載されております。

月刊おりがみは墨田区にある東京おりがみミュージアム日本折紙協会にて販売しております。

日本折紙協会

〒130-0004 東京都墨田区本所1-31-5

◆ TEL:03-3625-1161/FAX:03-3625-1162   

◆ E-mail:info@origami-noa.com

 インターネットでも購入できます。

↓以下のリンクからFujisan.co.jpの購入ページに移動いたします。

www.fujisan.co.jp




日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,160円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

2018年6月講習会案内

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墨田区の東京おりがみミュージアム内(日本折紙協会)の講習室から2018年5月の講習案内です。毎月開催しております。ぜひご参加ください。日本折紙協会ホームページ内でも講習会のお知らせを紹介しております。合わせてご覧下さい。

講習室からのお知らせ - origami-noa

 

※月刊おりがみ7月号No515内、講習案内にて石橋秀夫先生の日時に「5月は12日(土)と26日です」と明記されておりますが6月は通常の第1第2土曜日に開催致します。

6月2日 土曜日 親子でおりがみ教室(石橋秀夫先生)

可愛い折り紙、楽しい折り紙、面白い折り紙、、折り紙の魅力をいっぱいご紹介致します。(オリジナル作品です!)

日 時:毎月第1土曜日・第2土曜日 14:00〜15:00(13:30受付開始) 

内 容:ハートのブレスレット(リング)、ひっくりカエル

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:親子30名

 ※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

講習費:(未成年を含む)1家族 500円/回 材料費のみ(当日支払い)

連絡先:石橋秀夫 ◆携帯:090-3994-1026 

        または電話0476-33-6664  

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6月5日 火曜日 おりがみドリーム(高山 鈴子先生)

伝統折り紙、千羽鶴折形、連鶴、オリジナル(創作)作品、布施智子さんの作品 他

日 時:毎月第1火曜日 13:30〜15:30 (13:00受付開始)

内 容:連鶴 和み

定 員:20名

講習費:2,000円/回  材料費込み(当日支払い)

連絡先:髙山鈴子◆携帯:080-5046-5849

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6月6日 水曜日 折り紙教室(市川 学先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第1水曜日 13:30~15:30(13:00受付開始)

 内 容:ジニア(花びら36枚)

定 員:32名

講習費:2,000円/回  必要な場合のみ材料費別(当日支払い)

連絡先:市川 学

◆電話/FAX:043-276-3760   

◆携帯:090-9322-9637

◆Email:manabu@mx6.ttcn.ne.jp

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6月9日 土曜日 英語でおりがみ(沓名輝政先生)

教本を簡単な英語で講習(日本語説明あり)。国際交流の練習に。外国人参加者との交流も。

日 時:毎月第2土曜日 10:30〜11:30(10時00分受付開始) 

内 容:睡蓮

 (葉は教本掲載の笠原邦彦先生創作のもので花と全体のアレンジは沓名輝政の創作です)

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:20名

講習費:2,000円/回+教本 1,500円 材料費のみ(当日支払い)

教本の川崎敏和著「博士の折り紙夢BOOK」は参加人数分を講師が用意します。

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連絡先:沓名輝政 ◆携帯:090-6010-2604 

        E-mail:kutsunaterumasa@gmail.com

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6月9日 土曜日 親子でおりがみ教室(石橋秀夫先生)

可愛い折り紙、楽しい折り紙、面白い折り紙、、折り紙の魅力をいっぱいご紹介致します。(オリジナル作品です!)

日 時:毎月第1土曜日・第2土曜日 14:00〜15:00(13:30受付開始) 

内 容:ハートのブレスレット(リング)、ひっくりカエル

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:親子30名

 ※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

講習費:(未成年を含む)1家族 500円/回 材料費のみ(当日支払い)

連絡先:石橋秀夫 ◆携帯:090-3994-1026 

        または電話0476-33-6664  

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6月12日 火曜日 平織り講習(張替 亮子先生)

(4月〜)藤本修三さんの「あじさい」バリエーション(「平織り」作品ご希望の方はお申し出ください)

日 時:毎月第2火曜日 10:30AM~12:30PM (AM 10:00受付開始) 

      〃      13:30PM~15:30PM (PM 13:00受付開始)

内 容:あじさいE 変形3種

定 員:各15名

講習費:2,000円/回材料費込(当日支払い)

※午前午後両方を受講する場合は講習費計3,000円。午前と午後は同内容

連絡先:張替亮子◆電話:048-261-7241

        ◆携帯:090-5526-9348

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6月13日 水曜日 おりがみ教室(小宮 はじめ先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第2水曜日 13:30~15:30(13:00受付開始)

内 容:沈丁花

定 員:32名

講習費:2,500円/回 材料費500円込み(当日払い)

連絡先:小宮はじめ

◆携帯:090-2635-6705

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6月15日 金曜日 四季折々(宮本 眞理子先生)

季節の色紙作品(色紙サイズは選べます。)

日 時:毎月第3金曜日 10:00~12:00(9:30AM受付開始)

内 容:花嫁人形

定 員:24名

講習費:2,500円/回 材料費込(当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0957-22-3780

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

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5月18日 金曜日 おりがみサロン(宮本 眞理子先生)

保育・デイサービスやイベントで使った折り紙なども紹介(折紙講師資格取得希望者の方にも対応可)

日 時:毎月第3金曜日 13:00~15:00(12:30PM受付開始)

内 容:花嫁 他

定 員:24名講習費:2,000円/回 材料費込 (当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

※ 宮本眞理子先生の「四季折々」から続けて参加する方は講習費が2,000円→1,500円になります。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0957-22-3780

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

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5月18日 金曜日 和紙の花ORIART(宮本 眞理子先生)

和紙を折って本物そっくりの美しいお花を作ります

日 時:毎月第3金曜日 15:30~17:30(15:00PM受付開始)

内 容:ポピー

定 員:24名

講習費:2,500円/回  材料費込(当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

※ 同日に行われる宮本眞理子先生の講座から続けて参加する方は講習費が2,500円→2,000円になります。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0957-22-3780

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

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 宮本先生のORIARTのウェブサイトです!

origami-oriart.com

6月16日 土曜日 親子おりがみ教室(宮本 眞理子先生)

おりがみを楽しみながら思考力や想像力を伸ばそう!

日 時:毎月第3金曜日の翌日の土曜日

    10:00~11:30(9:30AM受付開始)

             14:00〜15:30(13:30受付開始)

    ※2018年2月より午後に変更しました。

内 容:ハコフグ(宮本作)・ぼうし(渡辺

参加費:材料費のみ こども一人500円/回(当日払い)

※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

主 催:日本折紙協会

定 員:15組30名

※材料の都合上なるべくご予約ください

※小学校中学年以上は子どもだけでの参加も可。但し、送迎は保護者の方でお願いいたします。

連絡先:日本折紙協会事務局◆電話:03-3625-1161

            ◆FAX:03-3625-1162

               ◆Email:info@origami-noa.com 

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6月19日 火曜日 素材を楽しむ折り紙(鈴木 恵美子先生)

都合により、しばらくお休み致します。

6月19日 火曜日 楽しいおはなし折り紙(鈴木 恵美子先生)

都合により、しばらくお休み致します。

 

6月20日 水曜日 折り紙教室(中島 進先生)

東京スカイツリー、海外作品・オリジナル(創作)作品など

講 師:日本折紙協会理事・草加越谷支部長 中島 進先生

日 時:毎月第3水曜日 14:00~15:00(13:00受付開始)

内 容:おかめとひょっとこ(創作:熊坂 浩)

定 員:15名

講習費:2,000円/回 ほかに材料費300円程度(当日支払い)

連絡先:中島 進◆電話/FAX:048-936-0601

        ◆携帯:090-8463-7249(2018/3月より変わりました。)

        ◆Email:origamicenter@hotmail.com

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6月27日 水曜日 折り紙教室(山田 勝久先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第4水曜日15:00~17:00 (14:30受付開始)

内 容:恐竜折り紙

定 員:20名

講習費:2,000円/回(ほかに材料費500円(箸袋テキスト)(当日支払い)

連絡先:山田勝久◆電話/FAX:046-288-3020

                     ◆携帯:080-2017-1328

                     ◆Email:katsuhisa_0428@yahoo.co.jp

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商品紹介 折り札

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折り札

おりづるを花札の絵札の用に仕上げました。

 

花札は(はなふだ)は、一組四十八枚に、十二か月折々の花が四枚ずつに
描き込まれている日本のかるたの一種です。
そんな日本の四季折々の花や生き物の絵を、日本人なら誰もが知っている折り鶴に描きました。

 

  • 15×15cm 48色入り 48枚
  • 定価500円(税抜)
  • 5冊(2,500円)
  • 1カートン/20B=100冊(50,000円)
  • 商品コード 006201
  • JANコード 4902031-313899
  • ※株式会社トーヨー 折札紹介ページより引用

 この折札は日本の伝統的な花札をモチーフにした折り鶴専用の折り紙です。

花札と同じ48柄が各1枚づつの計48枚が封入されておりますので、お好きな柄や出来役の鶴をおることが出来ます!

 

お土産にも大変喜ばれ海外からくるお客様達もその日本的な図柄を好んで購入されております。

 

ご注文方法

日本折紙協会で取り扱いしております。どうぞよろしくお願いいたします。

1.ご注文方法インターネットからの注文日本折紙協会ショッピングカートをご利用ください。

origaminoa.cart.fc2.com

2.日本折紙協会会員様の場合2018カタログについております注文用紙からご購入いただけます。払込取扱票のみでのご注文も可能です。※ご注文の際、ご入金内訳に商品名の明記をお願いいたします。

3.一般のお客様の場合郵便局にあります払込取扱票よりお振込みが出来ます。

口座記号:00110-6口座番号:188035加入者名:日本折紙協会

お客様の住所、氏名、電話番号をお書きください。ご入金内訳または備考欄に商品名、個数などの明記もお忘れにならないようお願いいたします。

4.お電話でもご対応いたします。ご連絡いただけましたら、お代引きなどでの発送も可能です。※代引き手数料324円かかります。

日本折紙協会 

TEL:03-3625-1161  FAX:03-3625-1162

5.日本折紙協会に直接ご来店いただいてもご購入いただけます。ご質問・ご不明点ございましたらご連絡お待ちしております。

月刊おりがみ No.513 2018年5月号 特集:五月晴れ

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特集 五月晴れ

◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~
Origami workshop in the day care service 2nd series
第9 回 夏野菜  田中 稔憲
Summer vegetable by Mr. Toshinori TANAKA

風薫る五月ということで、清々しいものをと思い、「夏野菜」をとりあげてみようと思います。赤に緑、紫、白と彩りも美しく初夏の到来を楽しむ雰囲気になるのではないでしょうか。実は蕪かぶは冬の方がふさわしいかもしれないのですが、ふくよかな白の色合いが欲しかったので入れてみました。それに大きくて特に簡単に作れますので、無理がないということもあります。どうしても折る作品のパーツの数が多くなってしまいますから、折る回数を何とか減らしたいということがあります。
 なすのヘタもこれはこれで高齢者には結構難しいのです。この作品は3 年くらい前に作ったもので、私が講習しているお年寄りも今よりずっとしっかり折れていたのです。
 100 歳前後の生徒さんには、ヘタだけはあらかじめ折ったものを用意しておいた方がよいかもしれません。90 歳くらいなら目立った認知機能の衰えさえなかったら問題ないでしょう。私は参加されるお年寄り一人一人の現状を把握して、それに合わせて創作しています。こんなことはだれでも可能という訳にはいかないでしょうが、作品の選定は無理がないか十分配慮して進めてもらいたいと思います。

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◆兜かぶと
Japanese helmet by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦

折りやすくできあがりもきれいです。一つ難点は⑭図。少しすきまを作らないと、⑮の折り上げがうまくいきません。(作者)

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◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
★兜かぶとの胡ごましお麻塩包み 伝承

この作品は、『月刊おりがみ129号』(1986年5月号)に掲載されたもので、「折おりかた形」と呼ばれる儀ぎれい礼折りの一種です。『日本の造形折る、包む』(1990年淡交社発行)などの著書がある、荒木真喜雄さん(故人)紹介です。この「兜の胡麻塩包み」のように、包み(たとう)に兜や亀や鶴などがつく形は、明治時代以降のものと考えられています。
This model is one type of ritual folding called “Orikata”. I n “Mont hl y Ori gami
No. 129” (May 1986), this model was presented by the late Mr. Makio ARAKI
who wrote “Nihon no Zokei Oru Tsutsumu [Japanese fine art, folding and
wrapping]” (published in 1990 by Tankosha) and others. Just like this“ Kabuto
shaped Wrapping for sesame and salt”, the model of wrapping with a helmet,
a turtle, a crane, and so on is considered to have been created at the Meiji era
and later.

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◆軍配Referee’s fan by Ms. Sayoko KUWABARA
くわばら さよこ

最近いろいろと話題になっているせいか、軍配の折り方の問い合わせがあります。『417号』で紹介した「軍配」のバリエーション作品です。お楽しみください。(編)

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◆鳩はとぶえ笛、メッセージ鳩Hatobue(Dove flute)、Dove-shaped card holder by Ms. Harumi TAKEI
武井 春美

地域のクラフトフェアへ出かけた時に、本当に久しぶりに鳩笛を見ました。懐かしのおもちゃを表現して見ました。鳩笛を少しアレンジすると、カードがさしこめる鳩ができました。(作者)

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◆リボン付きレターケース
川手章子

中にお便りを入れたり、また、カードとして表にメッセージを書いたりできそうです。丸くかわいらしいリボンがついているところがポイントです。⑪や⑯でうしろに折るのが少しむずかしいですが、ていねいに折りましょう。
(作者)

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◆天馬(ペガサス) Pegasus by Mr. Jun’ichiro- SOMEYA
染谷 淳一郎
伝承の「アクロバットホース」を切り込みなしでできないかと折ってみました。簡単な一枚折りのペガサスができたように思います。⑦の中わり折りは折りこむ先のすき間が2か所あり、どちらでもいいのですが、手前の方が折りやすく、奥の方にさしこむと開きどめになります。(作者)

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◆幼な子Infants by Ms. Ayako KAWATE
川手章子

なにげなく折っていて仕上がった作品です。幼いかわいらしい子が目の前に現れてちょっとうれしく思いました。厚くなるところもありますが、折り図にしたがって折ってみてくださいね。(作者)

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◆蝶番箸はしお置きButterfly shaped chopstick rest by Ms. Sho-ko AOYAGI
青柳祥子

動く蝶ができました。形が蝶ちょうつがい番のようです。おもちゃにも、10cm角くらいで折って箸置きにもいいなと思いました。箸置きには動く必要がありませんが…。(作者)

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◆ハイヒールHigh-heeled shoes by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦

手順が明確なので覚えていただきやすい作品だと思います。7.5cm角のホイル紙で小さく作っても楽しいです。左の写真のように飾りを折り出すこともできます。(作者)

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◆口紅Lipstick by Ms. Masako FUTAWATARI
二渡 昌子

オシャレに飾る口紅を作りました。15cm角の折り紙で切って作ると、ほぼ実物大です。鏡台の前に立てて飾るとステキです。(作者)

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◆おってあそぼう!!
LOVE TALK(恋のお話) Francis M.Y.OW

左右に引っぱって「くちびる」のように動かして遊ぶ作品です。シンガポールのオウさんのハートの作品を先月号に続いてご紹介します。

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◆わんこ箱Dog-shaped Box by Ms. Michie TAKAYAMA
髙山 三千江

戌年にちなんだ作品を創作した中の一つです。家の犬がおすわりをしている格好を見てひらめいた作品です。耳を工夫すると猫にもなりますよ。(作者)

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今回の作品の折図は月刊おりがみ2018年5月号 No.513に掲載されております。

月刊おりがみは墨田区にある東京おりがみミュージアム日本折紙協会にて販売しております。

日本折紙協会

〒130-0004 東京都墨田区本所1-31-5

◆ TEL:03-3625-1161/FAX:03-3625-1162   

◆ E-mail:info@origami-noa.com

 インターネットでも購入できます。

↓以下のリンクからFujisan.co.jpの購入ページに移動いたします。

www.fujisan.co.jp




◆~おりがみ教室とは~◆
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162

2018年5月講習会案内

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墨田区の東京おりがみミュージアム内(日本折紙協会)の講習室から2018年5月の講習案内です。毎月開催しております。ぜひご参加ください。日本折紙協会ホームページ内でも講習会のお知らせを紹介しております。合わせてご覧下さい。

講習室からのお知らせ - origami-noa

5月1日 火曜日 おりがみドリーム(高山 鈴子先生)

伝統折り紙、千羽鶴折形、連鶴、オリジナル(創作)作品、布施智子さんの作品 他

日 時:毎月第1火曜日 13:30〜15:30 (13:00受付開始)

内 容:連鶴花火

定 員:20名

講習費:2,000円/回  材料費込み(当日支払い)

連絡先:髙山鈴子◆携帯:080-5046-5849

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5月2日 水曜日 折り紙教室(市川 学先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第1水曜日 13:30~15:30(13:00受付開始)

 内 容:カーネーション

定 員:32名

講習費:2,000円/回  必要な場合のみ材料費別(当日支払い)

連絡先:市川 学

◆電話/FAX:043-276-3760   

◆携帯:090-9322-9637

◆Email:manabu@mx6.ttcn.ne.jp

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5月8日 火曜日 平織り講習(張替 亮子先生)

(4月〜)藤本修三さんの「あじさい」バリエーション(「平織り」作品ご希望の方はお申し出ください)

日 時:毎月第2火曜日 10:30AM~12:30PM (AM 10:00受付開始) 

      〃      13:30PM~15:30PM (PM 13:00受付開始)

内 容:あじさいE ロングタイプ

定 員:各15名

講習費:2,000円/回材料費込(当日支払い)

※午前午後両方を受講する場合は講習費計3,000円。午前と午後は同内容

連絡先:張替亮子◆電話:048-261-7241

        ◆携帯:090-5526-9348

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5月9日 水曜日 おりがみ教室(小宮 はじめ先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第2水曜日 13:30~15:30(13:00受付開始)

内 容:ラッキー7BOX

定 員:32名

講習費:2,500円/回 材料費500円込み(当日払い)

連絡先:小宮はじめ

◆携帯:090-2635-6705

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5月12日 土曜日 英語でおりがみ(沓名輝政先生)

教本を簡単な英語で講習(日本語説明あり)。国際交流の練習に。外国人参加者との交流も。

日 時:毎月第2土曜日 10:30〜11:30(10時00分受付開始) 

内 容:巻貝(川崎敏和 作)

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:20名

講習費:2,000円/回+教本 1,500円 材料費のみ(当日支払い)

教本の川崎敏和著「博士の折り紙夢BOOK」は参加人数分を講師が用意します。

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連絡先:沓名輝政 ◆携帯:090-6010-2604 

        E-mail:kutsunaterumasa@gmail.com

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5月12日 土曜日 親子でおりがみ教室(石橋秀夫先生)

可愛い折り紙、楽しい折り紙、面白い折り紙、、折り紙の魅力をいっぱいご紹介致します。(オリジナル作品です!)

日 時:毎月第1土曜日・第2土曜日 14:00〜15:00(13:30受付開始) 

内 容:市松模様水仙とアヤメ

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:親子30名

 ※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

講習費:(未成年を含む)1家族 500円/回 材料費のみ(当日支払い)

連絡先:石橋秀夫 ◆携帯:090-3994-1026 

        または電話0476-33-6664  

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5月17日 火曜日 素材を楽しむ折り紙(鈴木 恵美子先生)

都合により、しばらくお休み致します。

5月17日 火曜日 楽しいおはなし折り紙(鈴木 恵美子先生)

都合により、しばらくお休み致します。

 

5月16日 水曜日 折り紙教室(中島 進先生)

東京スカイツリー、海外作品・オリジナル(創作)作品など

講 師:日本折紙協会理事・草加越谷支部長 中島 進先生

日 時:毎月第3水曜日 14:00~15:00(13:00受付開始)

内 容:バラ入り定規

定 員:15名

講習費:2,000円/回 ほかに材料費300円程度(当日支払い)

連絡先:中島 進◆電話/FAX:048-936-0601

        ◆携帯:090-8463-7249(2018/3月より変わりました。)

        ◆Email:origamicenter@hotmail.com

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5月18日 金曜日 四季折々(宮本 眞理子先生)

季節の色紙作品(色紙サイズは選べます。)

日 時:毎月第3金曜日 10:00~12:00(9:30AM受付開始)

内 容:あじさい

定 員:24名

講習費:2,500円/回 材料費込(当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0975-62-3970

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

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5月18日 金曜日 おりがみサロン(宮本 眞理子先生)

保育・デイサービスやイベントで使った折り紙なども紹介(折紙講師資格取得希望者の方にも対応可)

日 時:毎月第3金曜日 13:00~15:00(12:30PM受付開始)

内 容:折り紙アクセサリー(ブローチ2種)

定 員:24名講習費:2,000円/回 材料費込 (当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

※ 宮本眞理子先生の「四季折々」から続けて参加する方は講習費が2,000円→1,500円になります。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0975-62-3970

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

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5月18日 金曜日 和紙の花ORIART(宮本 眞理子先生)

和紙を折って本物そっくりの美しいお花を作ります

日 時:毎月第3金曜日 15:30~17:30(15:00PM受付開始)

内 容:スカシユリ

定 員:24名

講習費:2,500円/回  材料費込(当日支払い)

※ 材料準備の都合上、なるべくご予約ください。

※ 同日に行われる宮本眞理子先生の講座から続けて参加する方は講習費が2,500円→2,000円になります。

連絡先:宮本眞理子◆電話/FAX:0975-62-3970

         ◆携帯:090-7396-7881

         ◆Email:miyamoto@origami-oriart.com

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 宮本先生のORIARTのウェブサイトです!

origami-oriart.com

5月19日 土曜日 親子おりがみ教室(宮本 眞理子先生)

おりがみを楽しみながら思考力や想像力を伸ばそう!

日 時:毎月第3金曜日の翌日の土曜日

    10:00~11:30(9:30AM受付開始)

             14:00〜15:30(13:30受付開始)

    ※2018年2月より午後に変更しました。

内 容:白鳥の入れ物・バラのカード

参加費:材料費のみ こども一人500円/回(当日払い)

※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

主 催:日本折紙協会

定 員:15組30名

※材料の都合上なるべくご予約ください

※小学校中学年以上は子どもだけでの参加も可。但し、送迎は保護者の方でお願いいたします。

連絡先:日本折紙協会事務局◆電話:03-3625-1161

            ◆FAX:03-3625-1162

               ◆Email:info@origami-noa.com 

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5月23日 水曜日 折り紙教室(山田 勝久先生)

オリジナル(創作)作品

日 時:毎月第4水曜日15:00~17:00 (14:30受付開始)

内 容:パンダ、パンダ兜、パンダトレー

定 員:20名

講習費:2,000円/回(ほかに材料費500円(箸袋テキスト)(当日支払い)

連絡先:山田勝久◆電話/FAX:046-288-3020

                     ◆携帯:080-2017-1328

                     ◆Email:katsuhisa_0428@yahoo.co.jp

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5月26日 土曜日 親子でおりがみ教室(石橋秀夫先生)

可愛い折り紙、楽しい折り紙、面白い折り紙、折り紙の魅力をいっぱいご紹介致します。(オリジナル作品です!)

日 時:毎月第1土曜日・第2土曜日 14:00〜15:00(13:30受付開始) 

内 容:「市松模様水仙とアヤメ」

対 象:(未成年を含む)親子、家族

定 員:親子30名

 ※小学生3年生以上は子どもだけでの参加も可。ただし送迎は保護者でお願いいたします。

講習費:(未成年を含む)1家族 500円/回 材料費のみ(当日支払い)

連絡先:石橋秀夫 ◆携帯:090-3994-1026 

        または電話0476-33-6664  

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おりがみワークショップと折り紙販売

2018年4月27日(金)から5月9日(水)まで東京スカイツリータウン ソラマチ5階のすみだ まち処にておりがみわワークショップと折り紙販売を開催しております。

 

押上にある東京スカイツリータウンソラマチ5Fです。

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東京スカイツリータウン ソラマチ5階 すみだ まち処が会場です。

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祝日はこちらで折り紙ワークショップを開催しています。講師の方々は日本折紙協会で作品を紹介して頂いたり、毎月講習会を開いてくださる作家の方々です。

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普段あまり見ることのないたくさんの折り紙も販売しております。

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海外の折紙や教本も販売しております。

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折紙を使ったキーホルダーや難易度の高い折紙作品も紹介・販売しています。

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日本折紙協会で実施している毎月の講習会向けの作品キットも販売しています。

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作品の展示もやっています。

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ゴールデンウィークも明日から後半戦、ぜひお気軽に遊びに来てください!

東京スカイツリーでは他にも色々なイベントを開催中です!